代行散骨葬2.97万円|海洋散骨代行業者-東京湾・相模湾・沖縄|おこつ供養舎

代行海洋散骨葬の種類と方法|海への散骨葬を業者に委託する

散骨葬-代行 海洋散骨葬

代行海洋散骨葬とは

代行海洋散骨葬

散骨業者に御遺骨の散骨を委託する海洋散骨の方法を「代行散骨」といいます。
「生前、海への散骨を希望していたけれど、様々な事情で自分たちで散骨葬をすることができない」という方が増えています。
また「できるだけ費用を抑えて散骨葬をしたい」というご遺族様や「高齢になり、船に乗るのが困難」>という方もいらっしゃいます。



おこつ供養舎では、東京湾から沖縄・北海道まで、
日本全国対応で代行海洋散骨葬を承っております。



代行海洋散骨葬の種類とご費用

代行散骨葬の費用

業者様の散骨葬はお気軽にご相談くださいませ。

東京湾 代行おまかせ散骨葬

東京湾代行散骨葬/スタンダード

【ご費用】29,700円(税込)


東京湾にて代行散骨葬を執り行います。ご遺族様に代わり、当社職員が責任をもって、心を込めて東京湾にてご散骨致します。


ペットちゃんのご散骨

ペットちゃんのご散骨ご費用
8,800~13,200円
故人様と同一日にご散骨の場合
6,600~11,000円


海洋合同年忌法要代行(有料)

散骨葬法養

毎年3月、前年度の代行散骨葬・ご乗船散骨葬を行ったすべての故人様の代行法要です。
当社スタッフが代行で法要いたします。
三回忌・七回忌・十三回忌と、前年度にお墓じまい散骨をされた故人様の
代行法要を責任を持って執り行わせて頂きます。

ご費用

まとめて(十三回忌迄)11,000円


※海洋合同年忌法要にご遺族様も便乗していただくことが出来ます※

散骨葬法養

ご参加ご費用

お一人様(1回)22,000円
(定員7名様・先着順・所要時間約80分)
ご参加される場合は、普段着(喪服不可)でお気軽にご参加ください。


海洋散骨 手紙 代行
※ご散骨地点に到着後
 黙とう
 ご献花
 黙とう
 帰港
※日時のご指定はできません


お遺骨の一部をお手元に

散骨 海 代行海洋散骨 遺骨海洋散骨 遺骨

※ご希望の方はお申し込み時にお問合せ下さいませ。


代行散骨葬のご費用に含まれる内容【おこつ供養舎の場合】

代行海洋散骨葬費用
代行海洋散骨葬粉骨費用
代行海洋散骨葬費用
代行散骨葬費用献酒
代行散骨葬費用散骨証明書
代行散骨葬費用送骨キット
代行散骨葬費用骨壺処分

※ご献花の追加を承ります(+2,200円)


別途料金となる内容

墓じまい後の御遺骨や、長年お墓に入っていたお遺骨などもきれいに洗浄・乾燥して粉骨した後に、ご散骨いたします。
これから墓じまいをされるご遺族様や、骨壺の中の御遺骨の状態がお分かりにならない場合でもお気軽にご相談下さい。


なお、下記の場合は、別途追加ご費用にて代行散骨葬を承ります。


お遺骨の洗浄や乾燥が必要な場合のご費用

お墓に長期間入っていたお遺骨は洗浄や乾燥。(ご費用は概ね7,700円~14,300円)
ご自宅で長年骨壺に入っていたお遺骨の場合は乾燥が必要になる場合がございます。
(湿っているお遺骨を粉骨する事はできません/乾燥費用:概ね2,200円位)


当社からご指定場所まで御遺骨をお引き取りに伺う場合の移動料金

お遺骨はご郵送(ゆうパック)またはご遺族様のお持込みでもお預かり致します。
ご郵送の場合は無料梱包キットを無料でお送りしております。


ご散骨の追加がある場合のご費用

ご追加の散骨葬の同時申込は(1柱様ご追加ごとに+14,300円)


ペットちゃんのご散骨も承ります。無料(粉骨費用別途)


墓じまいなどでご先祖様代々のお遺骨が骨壺に入っていない等で混在している場合

何柱様のお遺骨があるか等が、ご遺族様でもお分かりにならない場合も含め御遺骨をまとめてお送りいただき、重量(Kg)からお見積りすることも可能です。


代行散骨葬は日本全国対応です|おこつ供養舎


沖縄代行海洋散骨葬

沖縄代行海洋散骨葬

【ご費用】49,500(税込)
近年人気の高い沖縄(東側)での代行海洋散骨プランです。
沖縄の透き通るような綺麗な海へご散骨します。当社の散骨の歴史は、20年前の社長のお父様の御遺骨を沖縄で海洋散骨した際に始まります。
お預かりしたお遺骨を当社にて粉骨し、ご遺族様に代わって、沖縄で海洋散骨をして参ります。
(毎月1回実施)


沖縄の海の色の表現はいろいろございますが 一般的には岸側がエメラルドグリーン、沖側がコバルトブルー等と言われます。本当に綺麗な海ですね。
※ご散骨日のご指定やご遺族様の乗船は出来ないプランです。


相模湾代行海洋散骨葬

相模湾代行おまかせ散骨葬

【ご費用】38,500円(税込)
相模湾での代行海洋散骨プランです。葉山・江ノ島・平塚沖にてご散骨致します。
お預かりしたお遺骨を当社にて粉骨し、ご遺族様に代わって海洋散骨をして参ります。(毎月1回実施)


大阪湾代行海洋散骨葬

大阪湾代行おまかせ散骨葬
【ご費用】38,500円(税込)
大阪湾での代行海洋散骨プランです。
お預かりしたお遺骨を当社にて粉骨し、ご遺族様に代わって海洋散骨をして参ります。(毎月1回実施)


小樽湾代行海洋散骨葬

小樽湾での代行海洋散骨プランです。
お預かりしたお遺骨を当社にて粉骨し、ご遺族様に代わって海洋散骨をして参ります。



太平洋側でのご散骨代行もお任せください

代行散骨葬太平洋受付から粉骨・ご散骨迄、自社社員が責任を持って
ご散骨の施行を行います。
地方の散骨業者さんに業務委託する取次運営ではありません。


太平洋北方面海洋散骨(おおむね5月~11月・年に2~3回)

代行散骨太平洋北方面
【ご費用】44,000円(お墓に入っていた御遺骨は55,000円)

北方面散骨海域
(※東京湾を起点として)
館山沖・大島東側沖・鴨川沖・勝浦沖・九十九里沖・銚子沖・
大洗沖・日立沖・いわき沖・相馬沖・仙台沖・金華山沖・
気仙沼沖・釜石沖・宮古沖・久慈沖・八戸沖・津軽海峡・苫小牧沖・小樽沖


太平洋西方面海洋散骨(おおむね10月~7月・年に2~3回)

代行散骨太平洋西方面【ご費用】44,000円(お墓に入っていた御遺骨は55,000円)

西方面散骨海域
(※東京湾を起点として)
三崎沖・相模湾沖・下田沖・駿河湾沖・御前崎沖・浜松沖・
志摩沖・熊野沖・吉野沖・田辺沖・有田沖・徳島沖・室戸沖


その他別設定でのご案内海域

小樽沖・東京湾内・大阪湾内・沖縄県沖


代行(委託)の海洋散骨葬を依頼するときの準備・方法・流れや注意点

海洋散骨を代行する理由
代行の散骨葬を依頼する理由としては

  • 船に乗るのが苦手である
  • 体力的に乗船するのは厳しい
  • 乗船散骨葬は費用が高額である
  • 散骨葬を見たくない
  • その他の理由

などが上げられる


また、代行散骨葬の流れは通常
①代行散骨業者の選択と申し込み
②お遺骨の引き渡し
③代行散骨葬の実施
④散骨証明書の受取り
の様な流れとなりますが、当社でご依頼の際の手順等も含め、もう少し詳しく解説したいと思います。


①代行散骨業者の選択と申し込み

海洋散骨葬をご検討中の方にとって、代行の散骨業者さんの選択は、とても気になるところだと思います。
本当に信頼して良い業者さんなのだろうか?とか費用が安いに越したことはないが、相場はどの位なのだろうか?などが気にかかるところだと思います。


散骨業者は大きく分けると2タイプ

自社で船を運航して、海洋散骨する専業タイプの散骨業者


散骨葬受付の窓口だけを開設して実際の散骨業務は船を運航する会社に委託するか、他の方法で遺骨処分をしている業者


費用が安いところは魅力的ではありますが、船を運航している会社さんが価格を抑える為の経営努力をどれだけしてみても「これ以上は下げられない」という価格帯があります。


運営経費としては

  • 宣伝広告費
  • 船の係留費用
  • 船のメンテナンス費用
  • 船の燃料代
  • 船の運航人件費
  • お遺骨の粉骨や付帯する諸費用
  • 散骨を執り行う際のご献花、ご献酒の費用
  • 散骨証明書の発行に伴う費用やその他の事務費用


そして
諸々の税金
などがあります。


上記は健全に運営していくための必要経費の抜粋ですが、破格の価格設定をしている業者さんはその運営内容については健全なのかどうかは疑わざるを得ないかも知れません。
(※仲間内の情報などを聞くと散骨実務の実態内容の生々しさにいら立ちを感じますがここでは内容は記載いたしません。大変悲しいことです)代行散骨の受付窓口だけで運営している窓口タイプの業者さんは価格破壊と思われるような宣伝をして、集客をして更に、安い費用で代行散骨をしてくれる(くれるかも知れない)業者に委託して自己の良心の呵責から逃避してるような状態なのでしょう。


海洋散骨葬の業者選びのポイント
代行散骨葬の申し込みは、現代ではご自身でホームページなどを見たり資料などを取り寄せる事ができます。できるだけ多くの情報を集めて、沢山の業者さんの中からご自身が納得できる業者を選択することが必要かと思います。


散骨業者の選択のポイント
実店舗があるのか

実店舗がなくても、しっかりとした運営をしている方も、もちろんいらっしゃいます

自社の担当者が散骨葬の現場に立ち会うのか

大切な方のお遺骨を業者に託す訳ですから、さらに人任せ・・・では心配ですよね

常識的な価格帯なのか

代行海洋散骨の費用相場は、おおむね3万円以上、5万円前後が標準かも知れません

自社で粉骨業務を行っていたり、自社で船を運航していることが望ましい

外注をしない分、価格を下げられます

担当者と会うことが出来るのか-御遺骨を持込むことができるのか

お遺骨を持ち込みで引き渡せる業者なら、担当者に実際に会うことも出来ますので安心感があります


以上、私が自身の親戚に尋ねられたらアドバイスする(笑)、現実的なポイントを挙げてみました。


②お遺骨の引き渡し方法

海洋散骨を委託する業者さんが決まったら、お遺骨様を業者に渡さなければいけません。


遺骨を業者に預ける(託す)方法としては

自分でお遺骨を業者の所に持って行く

業者や、業者の所在地によっては、周りの人にお遺骨とはわからないような配慮が必要かもしれません

業者に取りに来てもらう

引き取り費用が発生するのが一般的です

郵便局のゆうパックで送る

お遺骨は郵便局のゆうパック以外では送れません


③代行散骨葬の実施-当社の代行海洋散骨葬の流れ-

粉骨作業

散骨をするにあたって、お遺骨を粉骨(パウダー状にする)にする必要がある(一般的な)お遺骨の場合粉骨した後に、水にすぐ溶ける水溶性紙の袋に入れて更に真空パックして散骨の日を待つことになります
粉骨は、海の環境に配慮してお遺骨に含まれる金属類の撤去や六価クロムの無害化などを行います。


ご自宅で保管されていた、火葬後1年以内のお遺骨の場合
粉骨の作業時間は1時間程度です。


長い期間、自宅や納骨堂などで供養していたお遺骨の場合
湿っていることが多いのでそのままでは粉骨できません。
お遺骨の乾燥処理が必要になります(当社の場合、乾燥室で24時間~。強制乾燥で一時間くらいです。)


お墓に入っていたお遺骨で、洗浄が必要な場合
洗浄後に乾燥して粉骨するまで2週間くらいを要します。


予定の散骨日

お遺骨様と一緒に、ハーバー迄のドライブを楽しみハーバーからは船に乗っていざ!出港です。
乗船散骨葬と代行散骨葬の大きな違いは、代行散骨葬は海が多少シケていても出港できることでしょうか。
また、お客さんがいないのでスタッフ一人でも散骨葬を執り行うことが可能です。


散骨予定地に到着

黙とうをします。
「お疲れさまでした、自然に戻れますよ。私も近々逝きますので宜しく、、、」
などと、いつもご挨拶をさせていただきます(笑)


ご散骨

海洋散骨葬
真空パックの中からお遺骨様を取り出して海にご散骨します。
海中に入ると、お遺骨を納めた水溶性紙の袋は直ぐに分解(溶けるのではない)されて粉骨したお遺骨が綺麗に海中に漂います。
いつ見ても幻想的な美しさです。


ご献花・ご献酒

その後、ご献花、ご献酒を執り行い、再度黙とうします。
「さようなら、また来ますね」
というご挨拶とともに。


④散骨証明書の受取り

当社では(発行を拒否された方を除いて)、散骨証明書を発行しております。
証明書には、散骨日時と、GPSの表示による散骨場所の緯度、経度を記載しています。散骨場所の記載は後年「今度は○○が無くなったので同じ場所に散骨して欲しい」とか「お参りに行きたいので散骨した場所に連れて行って下さい」というご依頼の際にも大変、役立っています。


以上が代行散骨葬の申し込みから完結迄の一般的な流れです。


代行散骨葬の流れ -おこつ供養舎の場合のまとめ‐

代行海洋散骨葬のお申込みと流れ


海洋散骨葬イメージ1
海洋散骨葬イメージ2
海洋散骨葬イメージ3
海洋散骨葬イメージ4


お申し込みからご散骨までの詳しい流れについてはこちらをご参照ください

 


東京湾代行散骨葬/スタンダード





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