墓じまいのトラブル|墓じまいでトラブルになりやすいケースとは|おこつ供養舎

墓じまいのトラブル|墓じまいでトラブルになりやすいケースとは|おこつ供養舎

墓じまいのトラブルとは

トラブルの発生原因とトラブルの回避方法

トラブルという言葉を聞くと「ドキッ」としますよね。
皆さまもなるべくトラブルからは回避しながらの人生を送りたいとお考えの事と思います。
墓じまいの時のトラブルはどんな場合に発生するか、またその回避方法や解決方法などを
簡単にご説明したいと思います。

 

まず初めにお話ししたいのは「墓じまい」は時代の流れと現状にそぐった正しいことを
しているのだと自信を持つことから始めましょう。ご先祖様から受け継いだDNAが
墓じまいの行動をさせているのですからなんの心配もいらないです(笑)。
アンダーな気持ちで事を進めると自身の心の揺らぎがトラブルを作ることにもなりかねません。
墓じまいの流れを理解して自信をもって進んでいきましょう。

 

墓じまいの進め方と考えられる進行時のトラブルや解決方法

@墓じまいを考えていることを身内の関係者に丁寧に説明する。
考えられるトラブル
墓じまいする事への反対者が出て墓じまい進行のネックになる。
(その方に時間をかけて丁寧に、墓じまいがなぜ必要なのかを説明する。ほかの方から説得してもらう
方法もあります。)
墓じまいの費用の捻出(ご自身で全額を負担する分には問題がないが多人数で分担する場合には事前に
費用負担の確認をとらないと後にトラブルの原因となる)
墓じまい後のお遺骨の改葬先(受け入れ先)を事前に確定(確保)する
(墓じまいはしたが、さて御遺骨をどうしようかみたいな笑えないトラブルが本当にあります)

 

A墓じまいすることを墓所管理者に伝える(ここでは比較的、トラブルが発生しやすいお寺様管理の
 お墓の墓じまいをイメージしてお話します)
お寺様に連絡をします。(近ければ直接行ってお話するのがよい)
まず「今まで大変お世話になりました」が、この先お墓のお参りに行くことやお墓の管理が困難に
なることが予想されるので墓じまいをすることに決めた旨を伝える。
まずは感謝の言葉を告げるのがトラブルの発生を防いでくれます。
お寺様に事情を理解して貰ったうえで、どのような費用がかかるかを聞いてみる
※通常は離檀料0円〜数万円〜数十万円、閉眼供養のお布施0円(やらない場合)〜数万円、墓所の更地化工事18万円〜40万円(※平均的な相場、石屋さんが見積もりを出す)
聞いてみて高いと感じても取りあえずは「そうですか家族で相談してみます」的な
お返事をしておくと良いでしょう。
いきなり費用が高い!的なことを言うとトラブルの引き金になることもあります。
その他、お寺様によっては、塔婆料、本堂でのお経料、御膳料、改葬指導料、改葬申請書記入料等等等等を言ってくるところもあります。
(内容にもよりますが、ある程度は「長いものに巻かれろ」的な気持ちで対応すると良いでしょう。)
お金の話はしにくいと感じる方もいらっしゃるかとは思いますが
初めに費用の金額をはっきりとさせておくことがトラブル回避のポイントになります。

 

墓じまいの費用が高すぎて払えない相談

当社の事業内容の墓じまい部門のお手伝いで
「墓じまいの費用が高すぎて払えない」
「お寺さんと費用の金額でトラブルになっている」
というご相談が20%位を占めています。
お話を伺っていると、今までのお寺さんとの付き合い方や今回の墓じまいの話の進め方に
ご本人が気づかないうちに問題を発生させている事が多々あります。
高すぎる墓じまい費用の場合はまずは、高額なので払えない事情を正直にはなしてみたらどうでしょうか。
蓄えが少ない、お金は借りられない、借りても返済できない、その他の事情等を話しても
折り合いのつかない場合は「しばらく考えさせてください」と時間をもらい
3か月〜半年後くらいに連絡をして、やはりお金の都合がつかないので
「この先お墓をよろしくお願いします」
とお願いしてみてください。
そこでなんの進展(常識的な費用額の提示)もなければ、、、、、
次のステップ(対策)を考えましょう。(ケースバイケースですが、必ず解決方法がみつかります)

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