散骨葬とは|散骨方法や法律・マナー・海洋葬の費用について

散骨葬-海や山への散骨をご検討中の方へご案内

散骨風景

お遺骨のご供養の選択肢として散骨葬を

ご検討の皆様に散骨・散骨葬について、ご案内いたします。

 

当社HPをご覧いただきまして誠にありがとうございます。

慌ただしくも悲しいお別れの葬儀が終わり

月日の流れとともにご遺族の皆様のお気持ちも

落ち着いてくるものでございます。

 

 

 

 

当社の散骨葬に対する考え方は

故人様の新しい生命への旅立ち

と考えております。

したがいまして、演出気味なセレモニー形式は取らずに

明るい気持ちでシンプルに、短時間かつ安心のご費用で

故人様をお見送りすることを心がけております。

 

 

散骨葬とは-自然葬

以前は埋葬と言うと、お墓にお遺骨を納めることが主流でしたが、近年では永代供養墓や納骨堂、樹木葬を
はじめとする自然葬など数多くの埋葬方法が選択されています。
中でも注目を集めているのが散骨などの自然葬です。
散骨とは、一般的には、故人様の遺体を火葬した後の焼骨を粉末状に(粉骨)した後に海、空、山中等で御遺骨を撒く
葬送方法のことを指します。

 

散骨イメージ海4
また、ご散骨をできるだけ簡単に手短に文章でご説明すると
故人様のお骨を自然に戻してあげる事です」
と、一行の文章で終わってしまいます。
しかしながら、散骨を実行に移すとなると、現実は
故人様の生前のご希望で
「自分が死んだら○○に散骨して欲しい」
と頼まれていた様な場合は別として、ご遺族の方が散骨葬を決心するまでには
心の準備に時間がかかるものと思われます。

 

なぜでしょうか?
それは、私たち-日本で育った者にとって、古くから伝わっている風習や習慣が散骨葬という葬儀方法に
なじみが薄いからなのです。世界的に見ると、色々な死者の送り方があります。
例えばチベット人の8割は鳥葬を望みますしケニヤの獣葬・オーストラリアの風葬・イギリスの
粉末状の遺灰を庭に撒く…など
日本で育った私達には違和感のある葬儀の方法も世界には数多く存在するようです
最近の研究では、日本では西暦500年くらいからごく一部の高貴な人たちが火葬で葬儀を行っていたようですが
当時の火葬には大変なエネルギー(費用)がかかったために、ほとんどの人達の遺体は土葬することが中心でした。
やがて近代になり、火葬の方が衛生上の問題や費用の面でも負担が少なくなり現代の日本では100%近くが
火葬となった経緯があります。このように葬儀の方法は、その時代の世界の人々を取り巻く事情・
価値観により変化していくものです。
最近まで日本では火葬の後にお墓に納骨するという形が標準的な供養の仕方でした。
しかし現代の日本では
「死者を火葬して墓地に納め、それを子孫、縁者が引き継いでいくという伝統の習慣」
を全ての人が維持していくことが困難な時代を迎えてしまいました
この事実は嘆くことでも恥じることでもなく、葬儀の形が変化の時を迎えつつある事実を素直に
受け止めなければいけない時代になったことを意味している様に感じます。

 

地球へ宇宙へ
物事の見方・考え方によって意見は異なるのかもしれませんが、宇宙を取り巻く摂理は
万物は自然に戻ることなのかも知れません。
お遺骨を大事に保管しておく事ももちろん大切な考え方であるとは思いますが故人様を
自然に還してあげる事が大局的には理に適っているのかもしれませんね。

 

散骨のメリット・デメリット

子供や縁者にお墓の管理などの心配をさせなくて良いこと
お墓の維持にお金がかからないこと
何らかのご事情で故人様が無縁仏になってしまう事への不安要素がなくなること

などが考えられます。

 

【永代供養】という言葉がよく使われますが、永代とは「限りある年月の流れ」の事なのです。
何かの原因(お寺様の事情・お墓・納骨堂・霊園・縁者etc…)で永代の形が崩れてしまう可能性も含んでおります。
もちろん、そうならない事を願っておりますが…その様な観点から見ると散骨葬は永久供養なのかもしれませんね。
ご散骨に対してはご遺族の方のそれぞれの深い想いがあることと思います。
よくお考えになり、またご遺族様でよくご相談されてからご決断下さいませ。
そして、ご散骨のお気持ちがお決まりになりましたらご連絡を下さいませ。
当社では誠心誠意、真心を込めてサポートやご散骨葬を執り行わせて頂きます。

 

散骨に関する法律・許可やマナーについて

粉骨した御遺骨を海や山にまく「散骨」を希望する人は、近年増加傾向にあります。
散骨の法律や許可などについて、ご心配される方も多いかと思います。
散骨は、しっかりとルールを守って行えば法律違反にはなりませんが、マナーについては十分な注意が必要です。

 

日本では埋葬等を行う場合の手続きに関係する法律(墓埋法)が定められています。
この法律では、散骨に対しての関連団体の適切な取り組みや社会的な要請の高まりを背景に、遺骨を粉末化(粉骨)
して供養するために撒くのであれば墓埋法で定める「遺骨の遺棄」にはあてはまらないとされています。

 

また、墓埋法では、焼骨の埋蔵は墓地以外の区域にしてはいけないと定められています。
ということは墓地以外の土の中に焼骨した骨を埋めることは違法となります。

 

 

散骨に関する法律や留意事項はこちらでご確認いただけます

 

散骨葬の種類と方法/プラン

散骨葬の種類には大きく分けて、海への散骨(海洋葬)・海以外への散骨に分けられますが
海での散骨の種類としては次の3つの種類があります。

1.散骨業者に御遺骨を預けて散骨を委託する「代行散骨」
2.複数のご遺族様が同じ船に同乗して行う「合同散骨」
3.一家族で船をチャーターする「チャーター(乗船・貸切り乗船)散骨」

 

おこつ供養舎では、下記のような様々な種類の散骨葬プランをご用意しております。

日本全国ご希望の海域で海洋散骨葬を承ることが出来ます。

また、山林葬や森林葬の代行散骨葬も承っております。

代行海洋散骨葬

代行海洋散骨葬セレクトプラン

合同乗船散骨葬

海洋散骨葬・乗船散骨

森林葬・山林葬

 

海への散骨(代行散骨や乗船散骨葬)

代行散骨葬/東京湾・沖縄・相模湾・その他の海域

東京湾代行おまかせ散骨葬(スタンダードプラン)

【ご費用】30,000円(税別)

東京湾代行散海洋骨葬

 ※粉骨・ご献花・ご献酒・散骨証明書も費用に
  含まれております
 ※お遺骨の洗浄や乾燥が必要な場合は別途費用が発生します

 

毎月2〜4回東京湾にて、代行おまかせ海洋散骨葬
執り行っております。
お預かりしたお遺骨を当社にて粉骨し、東京湾で海洋散骨葬を
執り行うプランです。

 

近年人気の高い沖縄での代行海洋散骨葬(4.5万円)
相模湾での代行おまかせ散骨葬(3.5万円)も

承っております


ご遺族様は乗船ができないプランですが、通常の乗船海洋散骨葬と

同じ流れで散骨をさせて頂き、散骨証明書も発行致します。
ご事情により、船に乗船できないご遺族様や遠方のご遺族様からのご依頼を毎月多数頂いております。

※同時申込みの2柱様めからは、散骨費用無料(粉骨費別途)で承ります。(※3柱様目は有料)

 

 

 

 

代行散骨葬沖縄

詳しくはコチラ

代行散骨葬沖縄

詳しくはコチラ

代行散骨葬沖縄

詳しくはコチラ

 

 

 

 

 

東京湾代行おまかせ散骨葬(セレクトプラン)

代行散骨葬東京湾/セレクトプラン

【ご費用】(税別)
粉骨済み遺骨11,000円〜/粉骨込みプラン23,000円〜

 

上記の代行おまかせ散骨葬(東京湾3万円)の中から
必要項目のみご選択頂ける代行散骨葬です。

 

基本費用は
粉骨済みの御遺骨の場合は
東京湾代行散骨費用11,000円(税別)
粉骨+東京湾代行散骨=23,000円(税別)
で代行散骨葬を承ります。
ご予算・ご希望に合わせて項目を選択する事ができます。

 

 

 

 

 

 

ご遺族様乗船散骨葬

合同乗船散骨葬

合同乗船散骨葬
【ご費用】6.5万円
1組4名様までの2組様限定でご乗船いただき、合同にて
乗船散骨葬を執り行う格安の乗船散骨プランです。
土日祝日も同一料金です。

 

ご希望の散骨日を複数日お知らせ頂き、2組様のご希望日が
合致した日程で散骨葬を執り行います。

 

 

 

貸切り乗船散骨葬

乗船散骨
【ご費用】8万円
ご遺族様もご一緒に海洋散骨葬にご参加頂けるプランです。
ご散骨日のご指定や海域のご指定も可能です。

 

明るく故人様との思い出話等をされながら故人様を
送り出すセレモニーに、多くのご遺族様よりお礼のお言葉を
多数頂いております。(当社スタッフからも厚く御礼申し上げます)

 

 

 

海以外へのご散骨-山林葬・森林葬

 

散骨イメージ樹木葬

海以外にも山や、思い出の地へのご散骨

故人様の生前に良くご旅行されていた場所や、故人様の
生まれた場所など、思い入れの深い場所で散骨葬を執り行います。
ご遺族様同行での散骨葬・代行での委託散骨、どちらも
承ります。
※現地の事前調査が必要となります。
 現実的にはご散骨が難しい場合の確率が高いです。

 

 

 

 

散骨葬のご費用・種類

散骨葬費用

クリックすると拡大します

 

散骨に必要な費用がほとんど含まれております

費用に含まれている内容※セレクトプランを除く

散骨葬
お遺骨の粉砕(粉骨)処理
乗船散骨の場合は乗船人数分の、お遺骨の水溶性紙梱包
散骨証明書発行(後日郵送)
ご献花
ご献酒
送骨キット
骨壺・骨箱の処分

 

ご希望により、別途加算される費用

 

★墓じまい遺骨などに必要な本格的な洗浄や乾燥のご費用
★当社(東京都江戸川区)からご希望地までの移動費用

 

(お見積り依頼→03-6808-5063
お見積りボタン

 

 

おこつ供養舎の安心・安全・丁寧な散骨葬

安心・安全の理由

散骨葬2016

 

当社での小型船舶の操船は、国内(内航)や海外航路(外航)の
航海経験が豊富で沿海航行の免許及び国土交通省の定める旅客運送の為の
船長資格のある者が担当いたしますので極めて安全です。
海や船舶への知識も経験も豊富なベテランが操船する
船舶の散骨葬なので安心してご乗船頂けます。

 

故人様とご一緒にー 複数のお遺骨をご散骨することも可能です

お申込みいただいた故人様のお遺骨とご一緒に、別の方のお遺骨をご散骨されたい場合は
ひと柱様は無料(粉骨費用別途)でお引き受けいたします。
※故人様とご一緒にペットちゃんのご散骨をされたい場合も1体は散骨費用無料(粉骨費別途)で承ります。

 

代行海洋散骨葬の予定日について

散骨葬の場合のご散骨のご予定日程はお遺骨のお預かり後、おおむね1ヶ月以内にご散骨の
現場海域で諸作法・ご献花後に海洋散骨葬を執り行います。(東京湾は月に2〜4回/1月を除く)
(※ご散骨日に、ご指定がある場合は申し訳ございませんが、別途費用のご負担をお願いいたします。

 

散骨場所について

ご散骨いたしました場所の正確な、GPSによる緯度・経度につき ましては後日「散骨証明書」に記載してお送り致します。

 

 

散骨の相談や様々なサポートが可能です

散骨についてのFAQ

「○○の海で散骨したいけどどうしたら良いのかしら?」

「散骨の費用相場はどのくらいなの?」

「散骨って違法じゃないの?許可は必要?」

等、ご自身で散骨をされる場合にお分かりにならない事や
ご自身では調べられないことなどもおこつ供養舎がお答えします。
どのような事でもお気軽にご相談下さい。
これまで、数々のご相談やご依頼をお受けしておりますが
ご供養の方法やご希望はご遺族様によって(全く同様の
ケースは皆無と申し上げて良い程)様々です。
ご供養への迷いやご不安も、ほとんどの方がお持ちです。
まずは一度ご相談くださいませ。

 

 

ご相談・お見積りはお気軽に!

おこつ供養舎お気軽にお電話ください

 

散骨(粉骨)業者の選び方・注意点

日本全国に散骨業者は数多く存在します。
そのため、どの散骨業者を選べば良いか迷われる方も多いかと思います。
散骨をご検討されている方へ、海洋散骨業者の選び方をまとめました。

 

散骨業者の選び方 

 

 

墓じまいした遺骨は散骨出来ますか?粉骨することにより散骨することが可能になります。お墓からお骨を出し...

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